レディー

不老の鉄則|たるみを排除する化粧品を使おう

肌の潤い維持に大きく影響

スキンケア

目的によって使い分ける

最近は、目的別に化粧水には様々なタイプが販売されています。一般肌用化粧水の他に、シミやソバカスなどの対策ができる美白タイプ、あかぎれやヒビ対策のためのアルカリ性タイプ、汚れや古い角質を落とす拭き取りタイプなどです。しかし何れの化粧水にも共通して、保湿力を高める効果があります。ただ闇雲に化粧水を用いるよりも、これらの目的別の種類を把握した上で使い分けるテクニックが上手な保湿ケアのコツです。汎用性の高い一般肌用化粧水は常備しておき、毛穴汚れが目立つようならば拭き取りタイプを使用するといった使い方です。また敏感肌の方の保湿ケアでは、化粧水をつけるときにコットンではなく手のひらを用いるテクニックも効果があります。なぜならコットンよりも手のひらの方が刺激が少ないためです。

ミストタイプは乾燥に注意

最近はミストタイプの化粧水が増えています。吹きかけるだけでフェイシャル全体に潤いを与えられ、使い心地の気持ちよさもあって人気です。しかしミストタイプの製品は保湿ケアにおいてマイナスとなる場合があるので注意しておきます。ミストタイプの化粧水はほとんどが水分で構成されており、肌に触れた水分が蒸発する際に、肌の持っている水分も一緒に蒸発させてしまいます。そのためミストタイプは使用直後は肌が潤っても、その後は乾燥しやすいので、用いるときは保湿を十分行ってから、使用します。また化粧水の中でもアルコールが入っているタイプも注意すべきです。アルコールもやはり蒸発する際に肌から水分を奪います。そのため保湿を重視した化粧水選びでは、アルコールが入ってないものがベターです。